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2009年6月 1日 (月)

夢恵堂(ムケイドウ)の屋号の由来

治療院のこの名前なんて読むんですか?と患者さんによく尋ねられます。占いでもやっていそうなこの屋号は開業当時、富山医科薬科大学(現富山大学)和漢診療学講座の助教授であった土佐寛順先生(現:埼玉県さいたま市、土佐クリニック院長)につけていただきました。射水市(新湊)の某居酒屋でほろ酔い気分で、割りばしの袋に字を書いてこれがいいと二人で盛り上がったことを思いだします。屋号の意味は打鍼法という独特の方法で民衆を治療した禅僧の夢分の「夢」と私と土佐先生が師事した接触鍼法の名手、小野文恵先生の「恵」の一字をいただき、この門をくぐる方々が夢多き未来に恵まれるようにと「夢恵堂」と名付けました。

Door

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コメント

小野文恵先生の生年没月日を調べております。お手数でもお教えいただけないでしょうか?

金澤先生
メールでお返事いたしました。ご覧下さい。

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